「ドラゴンボール超 銀河パトロール」のキャラデザはこの方にお願いしたい!!

この記事は

アニメ「ドラゴンボール超」の雑感。
個人の主観に基づいてます。

ゲンキダマツリで解禁

本日40周年のラストを飾るイベント「ゲンキダマツリ」が行われましたね。
行きたかったぁぁぁぁ。
1次も2次も3次も当然のごとく落ちましたよ。

そんな訳で、youtubeでステージを視聴していましたが、そこでアニメの新展開が発表。
「超」を最初からリメイクという噂もありましたが、順当に「銀河パトロール囚人編」がアニメ化。
ティザービジュアルも公開されました。

どことなくとよたろうさんの作画に近い感じを抱きますね。
少なくとも山室さんの絵では無さげ。

さて、今回はキャラデザについて、このアニメーターに担ってもらいたいんだという気持ちを書いていきます。

個人的に好きなアニメーター

先ずは自分の好みを披露してみましょう。
歴代のアニメシリーズに関わってくださったアニメーターの皆様の中から、個人的にこの方は好きだという人を紹介します。

前田実さん

「Dr.スランプ アラレちゃん」~「DRAGON BALL Z」(~第199話)のキャラクターデイン(当時の肩書は「チーフアニメーター」)を担当。
輪郭や横顔に特徴があるけれど、「ドラゴンボール」(アニメ)見ていると、「作画うまぁぁ」と感じる回は、やっぱり前田さんの作監回なんよね。
原作で言うところのサイヤ人編以降の鳥山先生の「バトル激化に合わせてどんどん角ばっていった絵」の再現度でいうと今一つだけれど、少年編までの絵の再現度は高いと思うのです。

中鶴勝祥さん

「DRAGON BALL Z」(第200話~)、「DRAGON BALL GT」、「Dr.スランプ」(山室さんと共同)、「DRAGON BALL DAIMA」のキャラクターデザインを担当。
僕が一番好きなアニメーター。
「帰ってきたDr.スランプ」とか「貯金戦士キャッシュマン」では、書き文字まで鳥山先生に激似で、最も「鳥山先生のタッチ」を再現できる人だと思っています。

山室直儀さん

「Dr.スランプ」(中鶴さんと共同)、「DRAGON BALL 超」のキャラクターデザインを担当。「DRAGON BALL Z 復活の『F』」監督。
「Z」の人造人間セル編から作画監督になって、映画の「燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」以降全ての「Z」映画(「最強への道」を含む)のキャラデザも担当してきたレジェンドの1人。
元々「鳥山先生のタッチを再現するというより、アニメ的に綺麗にした線を描くアニメーター」という認識でしたが、「超」以降その傾向がより顕著になってしまったという感想を持っています。
最近の氏の絵はちょっと…なのですが、「Z」時代は間違いなく上手いアニメーターだった。

佐藤正樹さん

島貫正弘さん、久田和也さん、舘直樹さん、宮原直樹さん、増永計介さん、袴田裕二さん…多くのアニメーターさんを上手いと思いましたが、佐藤正樹さんは外せない。
個人的には「スラムダンク」のアニメーターさんという印象も強いのだけれど、「DB」シリーズでの作画も圧巻。
作画監督回は「Z」第64話のたった1回なのに、そのクオリティの高さはネットでは最早伝説化しています。

久保田誓さん

「DRAGON BALL 超 スーパーヒーロー」の冒頭。悟空の過去の戦いを再現したアニメーション。
CGアニメだった今作で唯一手書きアニメーションだったこのパートを担当したのが久保田さん。
「DAIMA」にも参加していらっしゃって、第1話の総作画監督、20話の作画監督(の1人)を担当。
そんで、「ゲンキダマツリ」で公開された「40周年記念スペシャル映像」の作画監督も!!

次世代のエースだと思うよ。
いつまでも往年のアニメーターさん達におんぶにだっこという訳にもいかない。
ここまで鳥山先生のタッチを再現できる若いアニメーターがいるのなら、重要な役職に就いて貰いたいのです。

という訳で、近年の個人的イチ押しである久保田さんに、「銀河パトロール」のキャラデザを担って頂きたいな!!

終わりに

ティザービジュアルから推測するに新谷直大さんな気がしないでもない。

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