「ひとりぼっちの〇〇生活」第5話「アルアルあるある」に爆笑した話

この記事は

「ひとりぼっちの〇〇生活」第5話の感想です。
ネタバレあります。

はじめに

一部の春アニメですが、ひと月遅れで見進めています。
なんとか来週までに追いつかねば、夏アニメが始まってしまいます。

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©ひとりぼっちの製作委員会

という訳で、やっと先日「ひとりぼっちの〇〇生活」第5話を視聴しました。
面白かった(笑
ちょっとだけ感想です。

キャラが弱かった

正直あまり嵌ってなかったのです。
キャラが弱く感じてまして。

みんな「名は体を表す」を体現するようになってます。
砂尾なこ。
素直な子なんだけれど、外見から誤解されている女の子。

ソトカ・ラキター。
外国から来た女の子。
まさに外から来たー。

倉井佳子。
まだ7話までしか見てない僕。
出てきたばかりの子ですが、名前からするに暗い過去があるのでしょうね。

で。
主人公・一里ぼっち。
究極の人見知りの独りぼっちな女の子…ということなのですけれど、全然そんな感じに思えなかったのです。

1人だけとはいえ、小学生時代に親友と呼べる女の子がいた。
入学早々になこと友達になれた。

もう少し「独りぼっち」な状況が続いていたら印象も違ったのでしょうけれど、殊更独りぼっちに見えなかったのです。
独りぼっちを名に冠するくらいなら、最低限紅魔族のぼっち少女は超えてくれないと。

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©KADOKAWA(暁なつめ/三嶋くろね)

キャラクターの濃さで魅せてくるタイプの作品だけに、そこに納得感が無かった為に、のめり込み難いなと感じていたのです。

そこにきての第5話。
ぼっちの2人目のお友達である本庄アル。
本性は残念ということでしたが、やはりそんなに残念な子に思えてなかったのですけれど…。
一転その印象をひっくり返してきました。

あり得ないだろwww

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©ひとりぼっちの製作委員会

(私の名前は本庄アル。副委員長。今日は登校中に学校指定のカバンと間違えてランドセルを背負っていることに気付いたの)

あぁ、これは残念だわ。
心から納得した瞬間でした。

ランドセルを背負ってることに、ショーウィンドウに映る自分を見るまで気づかなかったとか、尋常じゃありません。
この子はヤヴァイと確信。

で、畳みかける様にこれ。

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©ひとりぼっちの製作委員会

(私の名前は本庄アル。副委員長。今日は登校中に制服を間違えて全身小学生スタイルだってことに気付いたの)

とてつもなく吹っ切れたキャラの爆誕の瞬間でした。

ここまでぶっ飛んでると、最早受け入れざるを得ませんでした。
この回、本当に面白かったですね。

終わりに

説明不要の残念さ。
こういうのを求めてましたって回でしたので、非常に満足度が高かったです。

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