「るろうに剣心‐明治剣客浪漫譚‐北海道編」 第一幕 感想 ワクワクが止まらない

この記事は

「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-北海道編」 第一幕の感想記事です。
ネタバレ含みます。

遂に始まりました。

遂に始まった北海道編。
幻のプロットが今現実に。

ネタバレありで感想を書いていきましょう。
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面白い。

まずはプロローグということで、神谷道場の現在の顔見せから。
新入りが2名。

まずは阿爛。
頭脳と理論を標榜する優男で、剣術は滅法弱い。
体を動かすのが不得手なのか、今後も頭脳担当ということになりそうです。
頭で考えるより体を動かすのが得意な神谷道場の面子からしたら、良いポジションに収まるんじゃないでしょうか。

もう1人が問題児・明日郎。
志々雄の遺刀・無限刃を所有する少年。
カッとすると見境がなくなって暴れるなど危うい面が見受けられる少年。

この2人が加わって、また一層賑やかさをました道場。

ある日、赤べこで警官隊相手に暴れる明日郎を剣心が逆刃刀で止めに入るということが。
以来、無限刃は封印されるのですが…。

物語は、神谷道場主・薫の父親が北海道で生きていることが判明して、いざ北海道へという流れに。

感想

旭が仲間に加わったのは嬉しい誤算。
てっきり彼女は敵ポジションに着くのかと。
かわいいから大歓迎ですね。

そして、越路郎が生きていたという衝撃の事実が。
でも、彼は命を狙われているっぽいですね。
てっきり志々雄一派の残党が当面の敵として出てくるのかと思いきや、違う勢力が相手っぽい。
この辺まだまだ霧の中なので、話が進むうちに判明するのでしょう。

一足早く北海道は函館にいる斎藤が借り出された一派との関連はあるのか…。

一方、無限刃が早くも封印されました。
剣心は、不殺を明日郎にも説くことができるのでしょうか。
最大のキーポイントになりそうです。
下手すると明日郎が敵に回る展開だって考えられますからね。

北海道編、ワクワクする入り方で面白いです。

思い出の漫画の完全新作

僕が中学生の頃の思い出の深い漫画。
「るろ剣」。
その完全新作ということ。
しかも連載終了時に話題となった北海道編ということで、待ってましたとばかりの第1話。

初めての人にも安心。
かつてのファンも納得の第1話になっていたんじゃないでしょうか。

この展開は1話にしてワクワクが止まりませんよ。

終わりに

まだまだ敵の情報が出てきませんが、北海道を舞台にした新章に相応しくビッグな敵が出てくることを望みましょう。

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