「週刊少年ジャンプ」 2013年46号 感想

「ONE PIECE」 第724話 ”ローの作戦”

そっかー。
イトイトの実の能力だったんですね。
見えないくらい細く強力な糸で相手の自由を奪ったり、空を飛んだりしてたんですね!!
雲をつかんで、空を!!
って、え????
雲は掴めないでしょ。なんで、そこスルーなの?w

積帝雲でも掴んだんでしょうか???
でも、積帝雲こと海雲って

海楼石に含まれる成分「パイロブロイン」の粒子が、空に運ばれ水分を得たもの。

なんでしょ。
能力の糸で掴んだら駄目には…ならないのかな…。
分からない。深く考えちゃいけない所な気がしてきましたw

それにしても、ローが相変わらずの格好良さ!!
ドフラミンゴとの因縁が判明しそうですね。

ところで、ローの「決裂宣言」も作戦のうちなのでしょうか。
ナミ達を助けたのは、自分の心臓が船にあったからなんでしょうけれど、本当にそれだけだったのか…。
もし「SMILE」の製造を止める為=工場を破壊する為だけだったのならば、ドフラと相対した瞬間にシーザーは用済みの筈。
わざわざ抱えて一緒に逃がす必要性が見出せない。

これ以上ナミ達を負わせない為。
「ゾウ」に向かわせない為のウソな気がします。
勿論ドフラを倒したいというのは本音でしょうけれど。

「黒子のバスケ」 第233Q やばくねーか?

黒子の交代に笑ったw
でも、納得。
火神が1人で得点できるだけの攻撃力があるのならば、攻撃の起点となっている黒子は休ませて問題ないですしね。
寧ろ体力的にも、早すぎるのかもですが、温存出来る。

でも、まあ、決勝戦なのに早々に交代させられる主人公ってやっぱり特殊ですね。
非常に「らしい」展開だったと感じました。

「暗殺教室」 第63話 引率の時間

ギャグを際立たせる為に「ネウロ」の宣伝を柱とかでやって欲しかったw
マーケティング倫理に配慮してたw

「食戟のソーマ」 43 万里を駆ける料理人

ラーメン好きなので、凄く食べてみたいと思えた。

親父との真剣勝負も終わりましたが、ソーマも親父も普段からチャレンジしてるからこそ、色々なアイディアを蓄積できてるんだろうなと感じた料理対決でした。
料理って、様々な食材同士が相乗効果で旨さを作りだしていると思うんですが、作ってみないと「何と何が相性が良いのか」って分からない。
分からないからこそ、人は挑戦を躊躇し、「知っている」組み合わせで以ってレシピを構成しちゃう。
相性が良いと予め分かっている食材同士の掛け算だけで作っちゃうというのかな。

でも、2人は躊躇なく混ぜ合わせて調理しちゃう。
結果としてゲテモノと呼ばれちゃう不味い料理が出来ても、それは経験としてプラスになってる。
普通の人に思いつかない・思いついていても経験が無いから試す事の出来ない事を難なくやっていける由縁となっている…のかな?
いや、分からんですが、そんな風に感じました。
(前も似たような感想書いた気がする…)

そうそう。
ソーマのツッコミに笑ったw
美味しい料理を食べた時のリアクションに突っ込めるのは、僕的にはパン職人のダルシム関西人以来ですね(笑

「ニセコイ」 第94話 キグルミ

女の子が恋に落ちる瞬間が好きすぎる。
個人的には、とっても良かった回でした。

「銀魂」 第四百六十五訓 鬼か人か

で、下手人は先代さんかな。
この回で唯一白い服を着て出て来たキャラクターなので。
実は生きていて、最期は朝右衛門さんに介錯されるというオチと予想。
(100%外す自信があります)

↑前回(第四百三十三訓)の感想。
「…………………。」

えと。
まあ、見事なまでに騙されましたね。
僕が。
いえ、上のクソみたいな予想が外れたという意味では無く。
前回であの兄さんがあっさりと辻斬りを認めていたから、本当の黒幕は別にいるんではないかと思ってたんですけれど。
違いましたか。

「ハイキュー!!」 第81話 伸びしろ

ああ、もう。先生のこういう時の言葉って、本当に良い。
良すぎる。
生徒からすれば言い辛い事をさらっと最初に言って、その後に意識を変えさせる。
言葉のどこにも裏もウソも無いから、素直に受け止められて、「ああ、そうすればいいんだ」と納得しちゃうのかな。
本当に教師らしい教師に見えます。
あと、生川のマネさんが可愛すぎでした。

「密漁海岸 岸辺露伴は動かない エピソード6」(読切)

アワビの重さで溺れて死んじゃうとか嫌すぎる。
クロアワビが密漁に合う瞬間だけに張った罠か。
ポイントは、「潜る必要のない事」と「素手で獲る事」だったのかな?
これらがその文献に書かれていたのかは分からないけれど、書かれていたのなら大きな2点ですよね。
潜る準備をしっかりして、道具で獲るようにすれば、溺死する確率は格段に低くなるでしょうし。
ああ、恐ろしい。

物語はハッピーエンドが読後感を爽やかにしてくれました。

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