理想・最強・夢の「週刊少年ジャンプ」を考えてみた

この記事は

「週刊少年ジャンプ」の記事です。
こんな夢のような雑誌を読んでみたい。

はじめに

先日「WJの打ち切り漫画で続きが見たい作品」という記事にコメントを頂き、「あ〜、そういえばこんな記事も書いたな〜」と思い出しました。
で、打ち切り漫画とか関係無しに「自分にとって理想の連載陣」って何だろうと思ったのです。

あくまでも読んだことのある作品の中で、理想・最強の布陣を考えてみました。
wikipediaによると、最新の「ひめドル!!」で618本目の連載作品なんですね。

週刊少年ジャンプ連載作品の一覧

45年の歴史は凄い!!

そんな膨大な本数の中でも、現在の作品掲載本数が20本ですので、20本+1本を選出しました。
大まかなジャンルごとに挙げていきます。

バトル漫画

先ずは、「ジャンプ」普遍のテーマである「友情・努力・勝利」を最も体現しやすいバトル漫画から。
アクション寄りの作品もここに当て嵌めてみます。

作品名作者名連載期間
キン肉マンゆでたまご1979〜1987
DRAGON BALL鳥山明1984〜1995
CITY HUNTER北条司1985〜1991
BØY梅澤春人1992〜1999
とっても!ラッキーマンガモウひろし1993〜1997
るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-和月伸宏1994〜1999
封神演義藤崎竜1996〜2000
ONE PIECE尾田栄一郎1997〜

以上8本。
「ラッキーマン」はギャグの方かも知れないけれど、ここに入れてみました。
「キン肉マン」は今も連載中ですが、あくまでも「WJ」上での連載期間という事で。
今作に関しては、復刊したJC版を全巻購入し、現在進行中で読み直してますので、近いうちに記事を書きたいな。

各世代の看板を背負って来た「DRAGON BALL」、「るろうに剣心」、「ONE PIECE」が同時に連載されてたら気絶しちゃうw
まあ、実際に微妙に被ってたんですけれどね。
3作品の連載時期を見てみると、看板作品の連載終了の前に、次世代の看板が育っている事が窺えますね。

スポーツ漫画

スポーツ漫画からは、4本をセレクトしてみました。

作品名作者名連載期間
SLAM DUNK井上雄彦1990〜1996
みどりのマキバオーつの丸1994〜1998
ライジングインパクト鈴木央1998〜2002
ハイキュー!!古舘春一2012〜

「SLAM DUNK」は鉄板中の鉄板。
何度でも繰り返し熟読出来る名作中の名作。

「マキバオー」も毎週毎週手に汗握って読んでました。
ドキドキハラハラ出来るレース描写は、随一だと思うんです。

で、期待枠の「ハイキュー!!」ですよ!!!
まだまだ連載中なので、この先評価が変わるかもですが、現時点では間違いなく個人的歴代最強にラインナップ出来る作品。

ギャグ・コメディ漫画

ラブコメ込みで考えました。

作品名作者名連載期間
こちら葛飾区亀有公園前派出所秋本治1976〜
Dr.SLUMP鳥山明1980〜1984
ボンボン坂高校演劇部高橋ゆたか1992〜1995
To LOVEる -とらぶる-矢吹健太朗&長谷見沙貴2006〜2009
エム×ゼロ叶恭弘2006〜2008
保健室の死神藍本松2009〜2011

ちょっと少なめかもの6本。
「こち亀」は、どうしても欠かしちゃダメですね。
もう「顔」ですから。
この漫画が載ってない「WJ」は「WJ」に非ず。

「こち亀」、「Dr.SLUMP」を除き、「WJ」では看板には成り難いジャンルですが、雑誌には絶対に必要な縁の下の力持ち的ジャンル。
腹抱えて笑えたり、肩の力を抜いて楽しめた作品を選んでみました。
「ろくでなしぶるーちゅ」を入れたかったけれど、あれはコミックスは出てますが、連載作品って訳では無いので泣く泣く除外しました。

恋愛漫画

作品名作者名連載期間
I”s桂正和1997〜2000

1本は有って欲しいジャンル。
というか、桂先生の作品は何でも良いので載っていて欲しいw
「シャドウレディ」と悩みましたけれど、連載期間も長く・しっかりと読んでいたこちらをセレクト。
「シャドウレディ」は恋愛漫画では無いですしね。

その他

以上どのジャンルにも属さないジャンルの作品をここで。
という事で、1本を。

作品名作者名連載期間
ヒカルの碁小畑健&ほったゆみ1999〜2003

囲碁を全く分からなかった自分でも、心から楽しめた傑作。
スピード感溢れる展開とヒカルの成長にワクワクしながら楽しみました。

特別枠(月1連載)

僕が知る限り「BASTARD!!-暗黒の破壊神- 背徳の掟編」等3本しか知らない月1連載なのですが…。
ここから特別に1本。

作品名作者名連載期間
レベルE冨樫義博1995〜1997

冨樫先生の最高傑作。
と個人的には思ってます。

ギャグ、ホラー(ミステリ)、アクションと何でも出来る懐の深さと冨樫先生の趣味嗜好が活かされているような気がする作風が大嵌り。
外せない1作。

終わりに

「新ジャングルの王者ターちゃん♡」とか「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」とか入れたかったんですが、全話読んでないので、入れませんでした。
「こち亀」も全話読んだ事無いですけれど、これは本当に外せないので。

「北斗の拳」、「ジョジョの奇妙な冒険」、「聖闘士星矢」(「せいんと」で一発変換できるのが凄いw)、「幽☆遊☆白書」、「NARUTO-ナルト-」等々。
選ばなかった超人気作品は多くて、これらが入って無い事はおかしいのかもですけれど、個人的にはこんな感じの21本です。

さて。
今連載中の作品で、この「夢のラインナップ」に入れるかもしれないと期待してるのが「ワールドトリガー」。
まだまだ序盤ですけれど、今後への期待値が物凄い漫画です。
「NARUTO-ナルト-」、「BLEACH-ブリーチ-」等看板勢が完結へ向かっているので、「暗殺教室」と共に「次代のエース」になって欲しいですね。

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